Ruby/Pcap 拡張ライブラリ
Ruby から LBL の Packet
Capture Library を使うための拡張ライブラリです。TCP/IPのヘッダの
情報にアクセスするためのクラスも含んでいます。
C 言語から直接 pcap を使うよりはずっと楽にプログラムが書けま
す。例えば tcpdump もどきのプログラムはこれだけで書けます。
Ruby/Pcap を使うには libpcap が必要です。
libpcap最新版の配布元はここで
す。(以前のバージョンはこっち)
ruby と pcap が動くならば大抵の環境で動くと思います。
ドキュメント
ダウンロード
- ruby-pcap-0.6.tar.gz
-
Debian パッケージ (
Debian
のやまだあきらさんによる)
- FreeBSD
Ports (knu.さんによる)
- 主な変更点:
- 0.5から0.6:
- libpcap-0.5に対
応して、Filterクラスの使い勝手が向上しました。
- Filterの論理演算ができるようになりました。
- Pcapletで.gzなファイルを読めるようにしました。
- その他、細かな改善。
- 0.4から0.5:
- Filterクラスを追加しました。
- バグフィックス。
- 0.3.1から0.4:
- ICMPをサポートしました。
- 幾つかクラス名を変更しました。(IpPacket => IPPacket 等)
互換性のために以前の名前も残してあります。
- バグフィックス、マニュアルの更新。
- 0.3から0.3.1:
Capture#loopのThreadとの相性を改善しました。
- 0.2から0.3:
- 0.1.1 から 0.2:
関連リンク